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リーダーの話し方教室|上司がオフィスでのコミュニケーションを改善する方法

 
「はい」の返事に、「いいえ」のボディーランゲージがあることも
みんな同じ考えを持っているわけではなく、違いは少なからず存在する。

オフィスで誰とでもうまくコミュニケーションをとれるようになれば、仕事のやりやすさが格段に上がるはずだとして、John Pettit氏がCUInsightの5月23日の記事で紹介した。


言葉が一つのことを語ったとしても、ボディーランゲージは更に色々な意味を含むことが多い。これは上司と部下の間で良くみられるもので、上司が部下から「はい」と返事を聞いたとしても、「いいえ」とボディーランゲージが示していることがある。

上司ならば、こういった「言えないこと」も、ボディーランゲージなどから読み取らなければならない。

 
リーダー/イメージ画像
 
リーダーは、自分の約束は実行する、相手の話はよく聞く
もし、あなたが何かをすると約束したのなら、それをその通りに実行するべきだ。有言実行できないと、信頼性などを失うことにつながる。

また、対面しての会話や電話での応対、どのような場合でも、相手の話すことを聞こうとする努力をすると良い。聞いたことに基づいて、話を進めることができ、より効率的なコミュニケーションがとれるようになるだろう。

■参照情報・文献等/CUInsight


まとめ/話し方教室の視点と要点:リーダーのコミュニケーション改善のポイント

①上司が部下から「はい」と返事を聞いたとしても、「いいえ」とボディーランゲージが示していることがある。上司ならば、こういった「言えないこと」も、ボディーランゲージなどから読み取るべき。

あなたが何かをすると約束したのなら、それをその通りに実行するべき。有言実行できないと、信頼性などを失うことになる。

対面しての会話や電話での応対、どのような場合でも、相手の話すことを聞こうとする努力をする。聞いたことに基づいて、話を進めることで、より効率的なコミュニケーションがとれる。

リーダのコミュニケーションとは、まず聞くこと。その次に話すこと。そしてまた聞くこと。これが重要である。一方的に話しておしまい、というリーダーが多いのだが、こんなリーダーはあまり信用されない。

「忙しいので、聞く時間がない」というのは、リーダーの甘えである。それなら、自身の仕事の仕方を改善して、聞く時間を捻出すればいいのである。

聞き方、伝え方もスキル。訓練で身に付くもの。真剣にスキルを習得したい方なら日本コミュニケーション学院東京の話し方教室・専門講座で学ばれるのがよいだろう。

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