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話し方教室|スピーチ講座「ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン前最高経営責任者が卒業生をスピーチで激励」

 
母校での卒業スピーチ
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン前最高経営責任者のスティーブ・モスコ(Steve Mosko)氏は、母校「デラウェア大学」にて卒業スピーチを行った。また、今回、式典では名誉博士号が贈呈されている。

ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンは米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(ソニー子会社)の傘下にあり、米テレビ番組製作を担う。

モスコ氏は、最高経営責任者として人気テレビドラマシリーズ「ブレキング・バッド(Breaking Bad)」を手掛け、ハリウッドにてソニー・ピクチャーズ・テレビジョンの地位を確立した。


スピーチ/イメージ画像:pixabay
 
忍耐力の重要性をスピーチ
近年、アメリカ社会では、銃乱射事件など卑劣で残忍な行為が繰り返されている。それゆえ、卒業生に対して、社会を再起動することにより卑劣行為を排除する必要性を説いた。

合わせて、モスコ氏は、就職の門戸が厳しく閉ざされ、なかなか就業機会が得られなくとも、諦めずにテレビ番組製作にて働く夢を実現させた。テレビ・ラジオ局を経て、最終的にソニー・ピクチャーズ・テレビジョン最高経営責任者に就任した自己のキャリアを紹介し、忍耐力の重要性を説いた。

モスコ氏は、忍耐力があれば不可能なことはなく、全てに至る道はあると激励した。



まとめ/話し方教室の視点と要点:うまい卒業スピーチのポイント

①スティーブ・モスコ氏は、近年アメリカ社会では、銃乱射事件など卑劣で残忍な行為が繰り返されている。それゆえ、卒業生に対して、社会を再起動することにより卑劣行為を排除する必要性をスピーチ。

②氏は、自己のキャリアを紹介し、忍耐力の重要性を説いた。忍耐力があれば不可能なことはなく、全てに至る道はあると激励した。

卒業スピーチでは前途ある若者に、未来への希望など明るく力強いスピーチを行うことが多い。一方で大人としての自覚や、責任を説くことも少なくない。

どちらのスピーチにも大事なことがある。それは話し手自身の人生の実体験と、そこから得た教訓を述べることだ。これがなければ卒業スピーチの価値はないと言っていい。

さて、スピーチの実力を単独で向上させることは難しいもの。なるべく人生の早い時期に、良いスクールに通うことが大事だ。
スピーチの訓練なら話し方教室の名門校日本コミュニケーション学院東京をご利用になるのが良いだろう。

コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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