話し方教室「プレゼンテーションは、リーダーにこそ重要なスキル!」(話し方ニュース東京)

幹部にとってのプレゼンテーション・スキルの重要性

「ラッシュPRニュース」は6月6日、アイフル・プレゼンテーションズが発行した「ザ・プレゼンテーション・ラボ」を紹介。プレゼンテーションスキルは、組織の上級幹部に欠かせない要素であると強く主張している。

すばらしいプレゼンテーションはリーダーシップに不可欠

英国で展開するアイフル社は、毎年学術誌を発行。そこでは組織の上級幹部であるC-Suiteにプレゼンテーションスキルの重要性を指摘している。

プレゼンテーションは、しばしばビジネスリーダーよりもジュニアチームメンバーが実行しなければならないプロセスとして広く誤解される傾向にある。

時代の変化、多様化するユーザーに組織の商品やサービスを提供するために、彼らは前例のないプレッシャーを抱えている。にもかかわらず、リーダーたちはこのプロセスに深く関与していない。

同学術誌では、素晴らしいプレゼンテーションはむしろ、リーダーシップに不可欠なものと定義されるという。

ビジネスリーダーが目指すものをチームに伝えるプレゼン力

その理論はシンプルで、トップあるいはリーダーが企業のアイデアやメッセージを持ち、そのビジョンを従業員が理解していれば、広くメッセージを伝えることができるということだ。

組織のテーマを持ち、強力なストーリーを作ること、重要なメッセージを特定すること、創造的なビジュアルを開発することがビジネスリーダーに課せられた課題だとしている。

話し方教室の視点「リーダーに必須のプレゼンのポイントとは?」

1.英国で学術誌を発行するアイフル社は、プレゼンは、ビジネスリーダーよりもジュニアチームメンバーが実行しなければならないものと誤解されるいるが、組織の上級幹部にこそ重要なスキルであると指摘。

2.トップあるいはリーダーが企業のアイデアやメッセージを持ち、そのビジョンを従業員が理解していれば、広くメッセージを伝えることができるからである。

プレゼンテーション・スキルは、リーダーにこそ重要と記事では言っているが、実際にはジュニアチームメンバーにも当然必要なものである。正しく表現するなら、プレゼンはどちらにとっても必要だが、リーダーには「より高度なスキル」が求められる、ということになる。

一般従業員にとっても、経営幹部にとってもスピーチやプレゼンはできれば避けたいものであることに変わりはない。要はスキルが拙いから、逃げたくなるのだ。

それなら高度なスキルを身につければよい。それには特訓が必要である。リーダーの高度話力開発なら、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の専門講座で訓練されるのが一番だろう。

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