話し方教室東京 コラム-成果・業績を上げるリーダーシップのあり方!

リーダーだけが優れているのではなく、チームワークで達成することが大事

ユニオン社は、あらゆる形式の広告とデザインを含む、いろんな種類のクリエイティブコミュニケーションサービスを提供している。具体的には、クライアントと直接仕事をしながら、ライバル会社に差をつけるような販売方法や成長を支援している。

同社のマネージングディレクターである、クライヴ・ゴールドスタイン氏はブランド戦略業務を専門とし、すべてのクライアントブランド開発プロジェクトをリードしている。「ビーキュー」に氏のリーダー論が掲載されている。

彼によると、リーダーだけが優れているのではなく、チームが協力して達成できるようにすることが重要なのだと言う。

リーダーはビジネスを愛し、スタッフ全員のあるべき姿を日頃から実践する

確かにリーダーは、知識と経験を活用してチームを導いていく必要がある。それには信頼がなければならないし、スタッフやクライアントの意見も十分に理解しなければならない。そしてリーダーがチーム全体を助けながら、要所要所でふさわしい責任者を選ぶ能力も大事である。

時には息抜きもすると言うが、彼はビジネスやクライアントが好きなのだと言う。それだけでなくチャレンジや変化、そして自分のことも大好きだとのことである。

この好きという気持ちは、リーダーのみならずビジネスを続けていく上で大事なことである。特にリーダーがビジネスを愛する気持ちがないと、スタッフのモチベーションは上がらないものである。

また氏は、多くの有名なクライアントや、才能にあふれる同僚と共に成功したことはラッキーだったと感謝を忘れない。このように、おごらず正直でいられることは、簡単なようで難しい。リーダーは偉人である必要はなく、スタッフみんながこうあるべきだと言う姿勢を、日頃から実践するべきである。

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