話し方講座コラム-難しい問題やテーマを、いかにコミュニケーションで解決していくか

仕事・親子関係・友人関係の問題の多くはコミュニケーションで解決をはかる

難しいテーマについて話すことは、心苦しかったり、雰囲気が重くなってしまったり、様々な問題が生じる。しかし、仕事・親子関係・友人関係などにおいて、問題や悪いことが生じるとコミュニケーションでその大半を解決することになる。

では、どのようにして難しいテーマについて、うまくコミュニケーションを図っていくのか、その方法をスキルズ・ユー・ニードが記事で紹介している。

アクティブリスニングや明確にメッセージを伝えることが大事

例えば、就寝時間を子どもに告げるとき、「早く寝なさい」と一方的に言うのではなく、アクティブリスニングを実践し、子どもからの質問などに耳を傾けて、答えることが大切だ。双方向のコミュニケーションをすると真実を伝えることが可能で、物事をより明確にできる。

また、仕事で従業員を一時解雇する場合では、上司は自信を持って伝えたいメッセージを予めしっかりと用意するべきだ。従業員からの質問に真摯に答える姿勢も大切だ。

発話量を均等に、ポジティブコミュニケーションを意識すること

難しいテーマや問題について話すとき、一部の人だけが発言することがないように、全ての人の話を聞くべきだ。特にストレスを感じたり、その場の雰囲気が悪くなったりする内容の話の場合、優れたリーダーはより民主的なアプローチで、その場を収めなければならない。

また、言葉や表現、表情に変化をつけて、メッセージをよりポジティブにすることも重要だ。これをアクティブリスニングなどと組み合わせることで、より困難な状況でもコミュニケーションで、解決につなげられる可能性も高まる。

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