話し方教室 コラム-家族が一緒にいることが多いこの時期、子供との触れ合いや教育を見直そう!

親は不安な状況下でも、ポジティブは日常生活を

コロナウイルスの発生により、全ての人・地域が立ち往生し、生活のサイクルを掴むのが容易ではない。ステインバックオンライン・ドットコムでは、家族が一緒にいるこの時期、子供たちとの触れ合いや教育の在り方を見直す良い機会にしたいとアドバイスしている。

エマニュエル福音教会の牧師 ケント・マートンズ氏によると、子供たちは私たち大人の言動や行動に非常に敏感であるため、落ち着いた行動が大切だという。そこで、不安な状況でもポジティブな日常生活にする方法をアドバイスしている。

携帯やビデオゲーム、ビデオを見る代わりに、「ハウツー」コンテンツを見て、楽器の演奏、映画の編集、料理のレシピなど、新しいスキルを学ぶ時間に費やす。そうした大人の行動から、子供たちの対話へつながり、触れ合う機会を作ることができる。

親が子供を観察し、気持ちを理解し共有すること

氏は、家族と一緒に時間を過ごすことで観察力がつき、子供へのサポートを表現できるようになると述べる。

関係の構築が必要な家族にとっては、大きな変化となる可能性があり、それは自身がどのように教育してきたのか、見つめ直す機会にもつながるとしている。

子供たちには洞察力があるため、両親が彼らの気持ちを共有する、理解してくれることを会話を通して読み取ることができれば、大きな励みにつながり成長に良い影響を与える。

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