話し方教室東京 コラム-緊急事態時の従業員とのコミュニケーションの取り方!

緊急事態時には、より頻度多く従業員とコミュニケーションを取ること

新型コロナウイルスによって、新しい働き方を導入したり、社会的距離をとったりしなくてはならなくなった。コミュニケーションが不安定になり、誰もが前例のない事態を経験している。このような緊急事態時に従業員とコミュニケーションを継続する方法を、カナダ西大学が記事で紹介している。

緊急事態時には今まで以上に従業員とコミュニケーションをとらなくてはならない。メッセージが確実に各従業員に伝わるようにすることで、不安などを軽減することが可能だ。

また、安全にフィードバックを提供するための安全なチャンネルを設けることで、従業員から懸念事項の伝達や質問もできるようになる。

コミュニケーションツールに投資し、コミュニケーション疲労を避ける工夫を

従業員が効率的にリモートワークを行えるように、ヘッドセットやセカンドモニター、快適な椅子やデスクなどに投資することも必要だ。

ビデオ会議の時間も調整することが難しい。常にZoomなどを使用して会話することは疲れを感じてしまうため、電話などに切り替えることも検討しなくてはならない。

また、このような緊急事態下では従業員は自分の雇用が守られるか心配している。そのため会社として雇用が確保されていることを知らせ、そうでない場合はそれぞれが何かしらの対処ができるように可能な限り早く伝えてあげることが大切だ。

■ 記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

話し方講座・コース 総合案内/一覧

■ 話し方教室,あがり症克服,コミュニケーションスキル教育の名門・日本コミュニケーション学院(東京)/社内コミュニケーション/話し方コラム・スタッフ委員会 提供