話し方教室「長い付き合いのパートナーでも、会話でキチンと伝えることが大事」

長い付き合いでも「会話」で明確に伝える

長い付き合いの「良く知る」パートナーになると、話さなくても理解し合える部分もでてくるため、それがコミュニケーションの障がいになることもある。深い関係であっても、コミュニケーションの課題は多くあることを認識し、改善に取り組むべきだとして、CMスミス氏が5月15日のライフハックの記事で、その方法を紹介した。

いくら長い付き合いのパートナーだったとしても、会話をしないと理解し合えないことが多くある。まずは、しっかりと明確に物事を伝えることが大切だ。

また、話したいことは隠さずに相手に伝えると良い。真実を聞くことがいつも相手に好ましいことかは別として、あなたがどう「思っている」のか、「考えている」のかを知らせることで、関係の改善に大きくつながっていく。

相手のことを先に考え、気持ちを共有する

もしパートナーとの関係をより良くしていきたいのであれば、「全て自分のため」という考えを持つべきではない。相手のことを先に考えて行動すれば、気にかけていることや、興味があることなどがしっかりと伝わるはずだ。

また、コミュニケーションを更に進めたいときには、あなたの気持ちを共有することが重要となる。相手も心をより開いてくれたと感じて、会話も更に進んでいくだろう。

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