話し方教室東京 コラム-情報が不足している時、リーダーはどう伝えるべきか!

リーダーは今わかっている情報を確実に共有し、憶測は避ける

リーダーシップというのは多くの部分をコミュニケーションが占めるため、情報が不足していると信頼を失うことにもつながる。

では新型コロナウイルスのパンデミックという情報が不足する状況下で、どのようなコミュニケーションをしていけば良いのか、その方法をマイク・ドベシュ氏が紹介している。

リーダーが発信する情報に全ての従業員が満足するわけではない。大切なことは、今その状況下で分かっていることを確実に共有することだ。不確かなことに関しては、憶測で情報を伝えるのを避け、答えが得られたときに正確に発信すると良い。

リーダーは誰でも分かる言葉を使い、シンプルで明確なコミュニケーションをとる

リーダーとしてコミュニケーションをとる場合には、誰でも理解できる単語やフレーズを用いると良い。社内用語や専門用語など一部の人だけ分かる言葉を使ってしまうと、物事が明確に伝わらずに誤解などを多く生みだしてしまうからだ。

これは部下などの理解力・コミュニケーション能力が低いことを意味するわけではない。シンプルで明確なコミュニケーションを実現するためには必要なことだと言える。

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