話し方教室グローバル「学生はアルバイトでコミュニケーションスキルを学べ!」

アルバイトとボランティアでコミュニケーションスキルが身につく

パース・ナウでは、大学生は在学中にアルバイトをするべきだというビジネス・コンサルタントの意見を掲載。今日のビジネスに求められるコミュニケーションスキルを養うためだ。

オーストラリアのビジネスコンサルタント・デ二スン・ミッチェル氏によると、今日の雇用者は、ビジネスの即戦力として求職者のイニシアチブを重要視しているという(2018/10/14)。

アルバイトやボランティアの経験は、コミットメントと時間管理スキルを身につけるために有益だ。それがたとえ少しの経験でも、途中でやめてしまったとしても、経験がないよりはいいという。

顧客やコミュニティーと接し、卒業後に必要な社会スキルを学べる

理想としては、それぞれが勉強している分野に関連しているほうが良い。教育の勉強をしているのであれば、塾講師や家庭教師という機会を探すこともできるし、看護師になるのであれば高齢者のケア施設で働くこともできる。

だが分野が特定されていない、業種が絞り切れていない場合は、内容にこだわらなくても良いと述べている。

例えばショップやレストランの定員、コールセンターなど、顧客と接する機会を得られることで、コミュニケーションや問題解決などのスキルを向上させることができる。またボランティアでは、コミュニティ活動やチームワークを学ぶことができる。

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