話し方教室東京 コラム-職場における非言語コミュニケーションを改善する!

コミュニケーションの93%が非言語である

ある研究ではコミュニケーション全体の93%が非言語的なものであると分かっている。非言語的コミュニケーションは仕事などで強い印象を与えるだけでなく、同僚やクライアントとより有意義なつながりを形成するのにも役立つ。

ではいかにして非言語コミュニケーションを改善していくのか、マイラ・イィプ氏がハイブ・ライフの記事でその方法を紹介している。

職場では笑顔を、プレゼンテーションの練習は自撮りしてボディーランゲージをチェック

職場での笑顔を作れば第一印象がよくなり、親しみやすい人物だと思ってもらえる。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクを着用して仕事をする場合もあるが、アイコンタクトなどで感情を伝えることは可能だ。

プレゼンテーションなどを練習するときは、自分自身を撮影してどのようにボディーランゲージを使っているのか確認することも大切。不適切な姿勢やネガティブな表情など、改善できる要素に気づくことができる。

周りの雰囲気に合わせたボディーランゲージを

新しいクライアントに会ったりオフィスに入ったりするときには、その周囲を観察して全体的な雰囲気を確認する必要がある。そうすることで、その雰囲気に合わせてボディーランゲージを適応させられ、あなた自身もその環境に溶け込むことが可能だ。

また、相手の話をしっかり聞くことを優先するべきだ。うなずいたり小さなジェスチャーをしたりすることで、積極的に聞いていることを伝えられるだろう。

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