話し方教室東京 コラム-リモートワークでも、質の高いコミュニケーションを!

決められた日時にビデオ会議や1対1のビデオ通話でコミュニケーションを

新しい働き方としてリモートワークが普及し、コミュニケーションのあり方が劇的に変化している。そんな中、質の高いコミュニケーションをしていくことがより一層求められるようになっているとして、アダム・ヒューストン氏がノースカロライナ・ニュースデイリーの記事で、効率化につながる方法をいくつか紹介している。

リモートワークは周りに同僚がいないため、孤独を感じることがある。質の高いコミュニケーションを維持するには、「チームとしてつながっている」という雰囲気を作り出し、全員が同じページの上にいると思えることが大切だ。そのためには毎週決まった日時にビデオ会議をするほか、1対1でのビデオ通話を行うようにすると良い。

様々なコミュニケーションツールを検討し、最適のものを選択する

定期的にメールやメッセージでのやりとりは効果的かつ効率的であるが、大量に送信することは相手に不快感を与えるほか、生産性が低下するため避けるべきだ。

現在は電子メールや電話だけでなく、様々なコミュニケーション・ツールが存在し、Slackのようなオンラインメッセージング・サービスを利用する企業なども増加してきている。

リモートワークの人がどのようなコミュニケーション方法を好むのか確認し、チームメンバーごとに異なるパラメーターを設定することで、複雑化したコミュニケーションのあり方を改善することが可能だ。

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