会話・雑談力の話し方教室(東京)-ポジティブ・フレーズで、明るいコミュニケーションを!

ネガティブな世の中をポジティブにするのはコミュニケーション

新型コロナウイルスの流行によってネガティブな雰囲気が社会だけでなく、人のコミュニケーションにおいても悪い影響を与えている。

しかし、ポジティブに話すことで明るい希望がみえ、より良いコミュニケーションが可能となる。ではいかにして、ポジティブに話していくのか、ケリー・コンヤ氏がグラマリーの記事で幾つかのフレーズを紹介している。

苦境にある人を気遣う「何か私にできる?」

まず、苦境に立たされていて大きなストレスを感じているような人とコミュニケーションをするときは、「私に何ができる?」や「何か私にできることがある?」などといったフレーズを使うと良い。

相手が抱えている重荷を軽くすることができ、問題などを共有してもらえれば、明るい面をみるのを助けることも可能だ。

相手を褒める「あなたは~な人ですね」

また、「あなたは~な人ですね」ということで、誰でも褒めることができ明るい雰囲気を生みだすことができる。

例えば「あなたはすばらしい友人だ。」や「あなたは最高な料理人だ。」など、様々な組み合わせを見つけることができる。

肯定的言い換え

「そんなことしないで。」や「会議中にメッセージを送らないで。」などといったフレーズはネガティブで否定的なフレーズだけで終わってしまう。

そのため、「暇な時間に面白いメッセージを送ってくれたらうれしいな!」と否定的な部分を排除して、全体的にポジティブな内容にするとより相手との関係性も改善されていくだろう。

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