プレゼンの話し方教室(東京)-プレゼンテーションを改善する!

プレゼンでは体験を語り聴衆を引き付ける、質問して興味を持続させる

TEDでは9万人以上のスピーカーが9万以上のプレゼンテーションを行っており、プレゼンテーションの良い例が必ず見つけられる。その中からリンジー・グエン氏が、プレゼンテーションを改善するために必要な方法などをピックアップし、アハスライドの記事で紹介している。

オーディエンスに感情的な反応を促進するために最も効果のある方法は、あなた自身が体験したストーリーなどを話すことだ。その内容にオーディエンスが関連性を感じられれば、すぐにあなたの話に興味を持ち、より深く訴えかけることができる。

また、いくら興味を引きつけたとしても集中力が途切れてしまうことがあるため、トピックに関連した質問などをオーディエンスに投げかけて考えさせることで、エンゲージメントの継続が可能だ。

スライドはプレゼンテーションのサポートとして使う

ほとんどのTEDスピーカーはスライドにテキストを詰め込んだり、数字だらけにしたりすることはない。代わりにグラフや画像などを用いて話の内容をサポートするものにしている。プレゼンテーションの内容に関連しているコンテンツを示すことで、オーディエンスがより詳しく理解できるようになるだろう。

また、既に語られてきた話を何度も聞きたい人はいない。そのため似たような内容でも独自性を加え、聴衆に価値のあるものを伝えていくべきだ。

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