話し方教室東京 コラム-チームコミュニケーションを改善せよ!

勤務場所の異なる従業員にリーダーが積極的にコミュニケーションを取る

新型コロナの影響で、これまで以上にチームコミュニケーションの必要性が高まっている。リーダーは現状における課題にチームが対応できるように支援することが求められている。ではチームがモチベーションを保って仕事に集中できるようなコミュニケーション方法とはどういったものなのか、ピープル・パズルスが記事で紹介している。

現状においてはオフィスや自宅で働くなど、それぞれ勤務場所が異なっており、リーダーが発信する情報を得るのに時差が生じることがある。そのためリーダー自らが積極的にコミュニケーションをとるようにして、ロックダウン時などにおいて行っていたコミュニケーション手法を見直すことも大切だ。

リーダーの意見には根拠を、良いニュースも悪いニュースもオープンに

また、リーダーとして意見や見解を話すときは、そこにたどり着いた理由や情報ソースなどを明示するべきだ。ビジネスへの影響を示す財務上の事実や数値なども示すことで透明性が保たれ、従業員も今何が起きているのか把握することができる。

リーダーは従業員が抱く不安や懸念事項に正面から向き合って、コミュニケーションをとることが求められる。良いニュースばかりではなく、悪いニュースも含めて従業員に全て発信し、エンゲージメントの推進力となる一体感と信頼関係の向上に努めるべきだ。

さらにビジネスの状況に関係なく、クライアントの獲得などといった成功事例を積極的に伝えることで、楽観的な考えにつながり士気も高まっていくだろう。

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