話し方教室コラム-自信を持って人前で話す!

完璧に話さなくてもいい、聞き手に役立つ情報を提供する

人前で話すことは、恥ずかしさやオーディエンスからの厳しい評価、難しい質問などに直面する可能性があるため、多くの人が不安を感じる。では、どのようにしたら、より自信を持って人前で話すことができるのか、その方法をデイビッド・マクジンプシー氏がPRデイリーの記事で紹介している。

まずは、完璧を求めすぎないことだ。人前で完璧に話そうとすると、過剰なストレスが生まれ、逆にミスが多くなる傾向にある。ミスは起きるものだと認識し、その対処法を準備しておくことが大切だ。

オーディエンスは何かをあなたに求めて、その話を聞きにきているため、しっかりと利益を与えられるような内容にしなくてはならない。また、あなただけがずっと話し続けるのではなく、コミュニケーション方式を取り入れると良い。そうすることで、よりオーディエンスの心を引きつけることができるだろう。

「謝罪の言葉」は言わないこと

人前で話す際に、「すみません、準備する時間がありませんでした。」や、「すみません、聴衆の前で話すのが苦手です。」などと言ってしまうと、オーディエンスにとっては言い訳に聞こえる。そのため、「謝罪の言葉」の使用は避けるべきだ。

また、質問をされるということは、オーディエンスがあなたに興味を持っているという証拠であるため、恐れずに積極的に回答していくと良い。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ,パブリックスピーキング/話し方スタッフ委員会