話し方教室東京 コラム-人前で話すパブリックスピーキング・スキルを改善せよ!

自分の話を録音して聞き返し、話し方の改善点を見つける

多くの人が人前で話すことを苦手としており、自分の考えを共有することに苦労している現状がある。そこで、アンソニー・ジェイ・イェン氏が「ミディアム」の記事で、すぐに実践できる人前で話すスキルの改善方法を紹介している。

人前で話す前には何度も自分の話を録音し聞き返すことで、イントネーションやスピード、言葉選びなどに改善点を見つけることが可能だ。

また昨今は、SNSなどで文字ばかり入力しており、話す能力を向上させる機会があまりないため、音声入力ツールなどを活用して話を可視化し、「あー」や「えー」といったフィラーワードなどを排除していくことも大切になってくる。

「間」を設けて話すことで、聞き手が聞きやすくなる

人間は管楽器のようなものだと認識しておき、話す前にしっかりと呼吸をして、話すセンテンスに「間」を設けることで、より聞き手があなたの声を聞きやすくなるだろう。

また、聞き手の集中力を損なわないように、重要なポイントを明確にし、余分な話は排除することが大切だ。話をより簡潔にしようと試みることで、自分の考えに迷いがなくなるほか、質問にもスムーズに回答できるようになる。

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