話し方教室 コラム-パブリックスピーキングを改善したいなら、目的の明確化を!

話の目的を明確にすることでパブリックスピーキングの訴求力が増す!

ミシガン州立大学では、パブリックスピーキングを改善するうえで話の目的の明確化が重要であると説明している。

話の目的が明確であると訴求力は増す。パブリックスピーキングの目的は情報伝達と説得である。パブリックスピーキングを通じて、話し手は、聞き手の理解や共感を得られるように説明し、聞き手の行動変容を促す。

聞き手が話の目的を正確に把握できることによって訴求力は増し、効果的なパブリックスピーキングとなる。

スピーチのメモを用意するなら、絶対に伝えたい情報のみを書き留める

パブリックスピーキングにおいて、キーワードやキーフレーズ、重要事項、箇条書きで要点だけを書いたメモは役に立つ。ただし、必ずしもメモ書きを用意する必要はない。

ちなみに、一字一句書いた原稿を用意し、それを読み上げるように話す話し手は、聞き手から見ると良い印象は受けない。

メモは備忘録として扱う程度が良い。パブリックスピーキングを通じて、話し手が聞き手に対して必ず伝えたい情報、正しく伝える必要がある情報のみを書き留めておく。メモに書き留めておくことで、伝え忘れ、伝達ミスは防げる。

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