話し方コラム|人前で話す不安、緊張、あがり症を克服するには?

人前でのスピーチの緊張、あがり症は、準備・練習で自信をつけて克服する

誰でも人前で話すときは、どのようにオーディエンスにみられているのか気になって、不安などを感じてしまう。では如何にしてそのスピーチの際の不安、緊張、あがり症などを克服していくのか、ロン・カルタス氏がスクール・フォー・チャンピオンズの8月11日の記事で紹介している。

人前で話すときの不安は、自信の少なさからくることが多い。あなたがスピーチするトピックに対する理解を深めたり、どのようなオーディエンスに行うスピーチなのかを考え、言葉や声のトーンを決めたりして、しっかりと準備・練習をしておくことで、自信を高められ、失敗する可能性も減らせられる。

スピーチの「ど忘れ」対策まで含めた準備をしっかりやる

いくら準備・練習をしていても、人間は忘れてしまうことがある。

スピーチの最中などに、言葉を忘れてしまう可能性があるという不安もつきまとうため、「バックアップ」の用意によって安心感を持つと良い。話す内容を箇条書きにメモをして、ポケットに入れておくなどしておけば、万が一のときにそれを確認することができるだろう。

また、良い意味でオーディエンスを気にしないことも大切。オーディエンス全員が裸であったり、ピエロのような格好をしていたり、あなたの気が楽になる姿を想像しておくことで、不安などを緩和することも可能だ。

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