話し方コラム|高いスピーキング・スキルを身につけ、人を動かす!

物語を語るようにスピーチして、相手を引き込む

多くの人の前で話す目的は、情報提供などのほかに、あなたの言葉で人にアクションをおこさせることだと言える。高いスピーキング・スキル(高度話力)を身につければ、新しい可能性を見いだせるとして、カーマ・スペンス氏が8月7日のパブリック・スピーキング・スーパー・パワーズの記事で紹介した。

まずは、話を聞いてもらえるように、物語を語るようにスピーチをして相手を引き込むことが重要。ケーススタディを共有するように、アクションをした場合、起こりうることをオーディエンスがイメージできるようにしておくと良いだろう。

短いフレーズを繰り返す、ポジティブワードを使用してスピーチ

長く複雑なフレーズではなく、短いフレーズを繰り返すことで、オーディエンスの記憶に残りやすくなる。ただ単に同じことを繰り返すのではなく、あなたの話全体の中に、伝えたいメッセージを組み込んでいくことが大切だ。

また、オーディエンスにアクションをおこさせるには、まずポジティブな影響を与えなければならない。そのためには、スピーチをするあなたがポジティブな言葉を使用すると良い。オーディエンスの気持ちを前向きにさせることで、よりアクションをおこしてもらえるようになるだろう。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ,パブリックスピーキング/話し方教室国際ニュース・スタッフ委員会