話し方教室東京 コラム-リモートワークを進める際のコミュニケーションのあり方

コミュニケーション・プラットフォームで情報共有と進捗管理を

アメリカの企業においては全体の66%が、リモートワークを認めていることもあり、リモートワーカーの数が爆発的に増加してきている。

そういったことを受け、カム・インシラス氏がWBジャーナルの記事で、リモートワークを導入するために、最重要となるコミュニケーションの在り方を紹介している。

まずは、リモートワーカーとビデオ会議をするのに適している「Zoom」など、コミュニケーションプラットフォームの導入をすると良い。全ての従業員が同じページにいられるように、情報共有などもでき、問題が生じた際にも解決に向けてスムーズなコミュニケーションが可能だ。

また、大規模なプロジェクトであっても全体を分割し、2日から3日で終わらせられる小さな目標設定にして、定期的な進捗レポートを確認すると、リモートワーカーとのコミュニケーションの機会にもなる。

対面会議を定期的に実施、四半期ごとのレビューを

対面会議を定期的に実施することで、オフィスワーカーや上司などとのつながりを強化し、新しいアイデアの共有や問題解決ができる。

また、四半期ごとのレビューを行うことで、会社の状況などを伝えることができ、リモートワークであることによる孤立感を和らげられるだろう。

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