話し方教室 コラム-リモートワークのメリットを活かし、デメリットを改善する!

リモートワークのメリットとデメリット

オフィススペースのコストが上昇する傾向にあり、リモートワークを承認する企業が増加。ワークライフバランスの向上につながることもあり、リモートワーカーの数も増えてきている。

ある調査ではリモートワーカーのほうが、オフィスワーカーよりも生産性が高まることも分かった。しかし一方で、コミュニケーションの面で課題も残っている。では、いかにしてリモートワーカーと適切なコミュニケーションをとっていけば良いのか、その方法をラン・ランズマン氏がハブ・スポットに紹介している。

リモートワーカーとのコミュニケーションでは個人的ニュースもシェアする

テキストメッセージの送信などでは、会社として全てのやりとりの確認や管理が難しくなる。そのため「Slack」のようなインスタントメッセージングプラットフォームを導入することで、必要なコミュニケーションをスムーズに行うことができる。

また、作業内容だけでなく、個人的なニュースなどをシェアすることで、リモートワークであっても上司や同僚との関係性を深められるだろう。

リモートワーカー中心のイベントで、チームの一体感を醸成する

会社は、リモートワーカーがオフィスワーカーなどと交流できるように、年に1度のミーティングやグループ旅行を開催することもあるだろう。そういったリモートワーカーが中心となるイベントを開催することで、遠隔地で働いていてもサポートされていると感じさせることが可能だ。

オンラインパーティの開催をすることも、オフィスワーカーからリモートワーカーへの理解が得られる機会にもなる。

また、1対1の定期的なミーティングを実施することで、リモートワーカーの孤立感を和らげられると同時に、潜在的な懸念、仕事の満足度などの把握にもつながるだろう。

■記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

コミュニケーション教育の名門・日本コミュニケーション学院/チームワーク,チームビルディング/話し方コラム・スタッフ委員会 提供