話し方教室東京 コラム-リモートワークの従業員とうまくコミュニケーションをとるコツ!

コミュニケーションで仕事の優先順位を明確にする

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くの人がリモートワークで対応している。しかし、リモートワークをしている従業員とコミュニケーションすることは、通常の方法ではうまくいかない。では、そういった従業員とうまくコミュニケーションをとるにはどうしたら良いのか、その方法をグレッグ・クラッツ氏がフレックスジョブズの記事で紹介している。

リモートワークをする従業員は、仕事の優先順位付けに問題を抱えている場合が多い。そのためどの仕事を優先的にするべきなのか、コミュニケーションを行う必要がある。そうしなければ、推測だけで仕事を勧めてしまう可能性があるからだ。

リモートワークをコミュニケーション不足の言い訳にしない

また、リモートワークであることを、コミュニケーションが欠如している言い訳にするべきではない。難しい内容の会話であったとしても業務・管理の一部として認識して、従業員の生産性などが低下した際には、そのままにせず可能な限り早く対処すると良い。

また、リモートワークを全面的に導入している会社もあれば、一部従業員だけリモートワークをしているところもある。オフィスワークとリモートワークそれぞれ、なぜその形態で仕事をするべきなのか、会社がその理由を明確に説明する必要があるだろう。

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