話し方教室ニュース「スピーチのスキルを高めて、優れたコミュニケーターになる!」

自分のスピーチを録音して癖や問題点をチェック

優れたコミュニケーターは、誤解などなく的確に物事を伝え、聞き手の興味を引きつける能力がある。スピーキング・スキルを高めると、仕事やプライベートでも大きな変化をもたらせるとして、イルーミンが記事で紹介している(2018/09/10)。

まずは、あなたの話を録音して、悪いクセなどを発見することから始める。スピーキング・スキルが伸び悩む人に共通することは、同じ言葉やフレーズを繰り返し言うことだ。多用しているものをしっかり認識し、スピーチの際の話し方のクセもなくすことで、よりスムーズに話を進めることができる。

また、話すスピードにも気をつけておきたい。早く話しすぎると、聞き手が内容を理解できず、情報がしっかりと伝わらないといったことが起こる。ゆっくりと話し、「間」も作ることで、自身も落ち着いて話すことができるだろう。

スピーチの出だしで、聞き手を引き付ける

聞き手の記憶に残ったり、興味を引きつけたりするには、話し始めが重要だ。あまり知られていない統計や引用を用いて、強い印象を与えるのも一つの方法といえる。

また、話を始める前の準備として、聞き手のことを知っておくことは大切である。聞き手にとって意味のある内容になっているのか確認し、声のトーンや使う言葉を選びながら話すと良いだろう。

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