会話・雑談力の話し方教室(東京)|家庭での家族のコミュニケーションを改善する!

会話では言葉とボディーランゲージを一致させる

コミュニケーションにおいて、言葉は会話を進ませるものであるが、声のトーンやボディランゲージのほうがより重要である。家庭におけるコミュニケーションでも同じことが言えることから、家族関係を改善させるコミュニケーション・ルールを、ローリ・ラドゥン氏がザ・モミバースの6月24日の記事で紹介した。

まず、言葉やトーン、ボディランゲージが、あなたの伝えたいこととマッチしているのかを考えてから口を開くと良い。包み隠さず正直に話すことで、相手の信頼も得られる。

また、誰が「正しく」、「間違っている」のかは気にせずに、互いを尊重して会話をすることが大切だ。そうすることで、互いの違った意見も聞き入れることができ、関係の改善につながっていく。

なんでもオープンに話せる環境づくりを

家族間の会話では「感じた」、「見た」、「思った」ことなどを口にだして表現できるような環境を作っておくべきだ。あなたが同意できないことを拒否するのではなく、何でも話せるようにしておけば、その後のコミュニケーション機会も多くなっていく。

また、相手が話し終わるまで口を開かずに待っておくことは大切。話が途中で遮られると、不満が募っていくばかりなので、それを避けるために家族全員で守りたいルールだと言える。

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