話し方教室 コラム|聴衆を感動させ、記憶に残るスピーチをするためには?

スピーチの内容はポイントを押さえて

効果的なスピーチは、自然にできるものではない。時間を掛けて練習をすることで、身につくスキルでもある。如何にしてオーディエンスを感動させ、記憶に残るスピーチをするのか、その方法をカーリッジ・イジェーネ氏がミーディアムの7月12日の記事で紹介した。

オーディエンスは、ダラダラとまとまっていない話を聞きたくない。そのため、事前にしっかりとアウトラインを作成し、ポイントをおさえた内容にするべきだ。そういった意味でスピーチは、話の流れを紙の上に書き出す前から始まっていると言える。

聞き手をスピーチに引き込むコツとは?

スピーチに聴衆を引き込むために、あなたの個人的なエピソードや逸話を挿むことも効果的だと言える。また、オーディエンスにもっと興味を持ってもらうため、質問を投げかけたり、話した内容を聞き返したり、会話する時間を設けると良いだろう。そうすることで、より話の内容を理解してもらえるほか、記憶に残るものとなっていく。

さらに、質問されることを予想しておき、より良い返答ができるように準備しておくべきだ。それらの準備が自信にもつながり、印象に残る姿を見せることができる。

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