話し方教室東京 コラム-スピーチの自信は、アイコンタクトと笑顔で伝わる!

人前で話す自信を高める練習とは

「テミス」では、パブリックスピーキングにおける自信を高めるには、自分の話す姿を客観的に捉えたうえで、非言語コミュニケーション要素を意識して練習を重ねるように勧めている。

人前で話す状況下において、緊張や不安を感じる人は少なくない。手のひらに汗をかいたり、鼓動が速くなったり、心拍数が上がったりするが、これは緊張や不安に伴う生理的現象であり、自然なことである。

しかしながら、ボディランゲージはパブリックスピーキングに強く影響する。例えば、人前で話す状況に緊張している時、発言内容に自信がない時、話し手の心情は、無意識のうちにボディランゲージとして表れる。

鏡の前で話して自分の非言語コミュニケーションを改善する

そこで、まずは、鏡の前でパブリックスピーキングを行ってみる。鏡越しに自分がスピーチやプレゼンテーションをする姿を見ることにより、自分を客観的に捉えられる。姿勢、ジェスチャーや身振り手振り、表情やアイコンタクトなどの非言語的コミュニケーション要素を客観視でき、改善できる。

特に、聞き手に対して自信のある印象を与えたい場合、アイコンタクトと笑顔が重要になる。あわせて、話すスピードや話の間など話し方、強弱や抑揚など声の使い方を工夫すると、より影響力は強まるという。

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