話し方教室「パブリックスピーキングでの『言葉使い』に関するレポート」

パブリックスピーキングでは意識的に「汚い言葉づかい」を避けている

「CTV ニュース」によると、調査会社リサーチ社が4月4日から7日掛けて、カナダ人1000人(18~34歳)を対象に「話し癖」に関するオンライン調査を実施した。結果、多くはスピーチ(パブリックスピーキング)において意識して「汚い言葉遣いを避ける」ことが判明した。

カナダ人の5人に2人は、公衆の面前で話す際、汚い言葉遣い・罵り言葉を避け、話し方を変えると報告された。回答者のうち38%は、パブリックスピーキングのたびに話し方を変えると回答した。また、48%は、特定の人に対して汚い言葉遣い・罵り言葉を避け、話し方を変えという。

一方、パブリックスピーキングにおいて、汚い言葉遣い・罵り言葉の使用を厭わず、話し方を変えないのは14%であった。

汚い下品な言葉遣い、罵り言葉は、社交上の失言・非礼と考えている

パブリックスピーキングと比較し、友人と話す場合、半数以上は汚い、下品な言葉を頻繁に使うという。

また、大多数は、面識のない人との会話(55%)、親戚・親類との会話(53%)、同僚との会話(52%)において、汚い言葉遣い・罵り言葉を聞くと回答している。

なお、同社が先月に実施した調査では、汚い、下品な言葉遣い・罵り言葉は社交上の失言・非礼であると考える傾向が強く認められた。

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