話し方教室「人とのつながりを強めるコミュニケーション・スキルの磨き方」(話し方ニュース東京)

自分の話が、相手にどんな影響を与えているかを感じ取る

エイリーン・チャドニック氏は、IC(会話の知能指数)を高めるキャリアコーチとして、「コミュニケーション・スキルを高めるには、優れたリスナーになり、効率的にメッセージを伝えることが重要だ」という。その内容をCPAカナダの昨年8月23日の記事で、マーガレット・クレーグボードン氏が紹介している。

まずは、あなたの話すことが、相手にどのような影響を与えているのかを、注意深く感じとらなければならない。「認識される脅威」と「脳で考えられる脅威」を把握することで、信頼と理解できる関係性が生まれ、健全な会話が進められるとしている。

自身と相手に起きるストレスのサインを見逃さないことが重要だ。

「既に知っている」という考え方を捨て、よく聞く

「既に知っている」という考えを捨て、ゆっくりと時間をとり、「よく聞く」ことも、コミュニケーション・スキルを磨く大切な要素である。そうすることで、より多くの質問が思い浮かび、想像の中で一方的に判断することも少なくなるだろう。

また、お互い正直かつオープンに話ができるように、情報共有することをためらわず、相手とつながりを持とうとする姿勢が大切だ。

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