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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「コミュニケーション・スキル向上の3つのポイント」

 
非言語コミュニケーションを理解する
意識しているかどうかにかかわらず、人間は非言語(言葉以外)で多くを語っているものだ。言葉は単に詳細を加えるに過ぎないともいえる。

今回は、
コミュニケーション技術向上の3つのポイントを述べてみよう。

 
コミュニケーションスキル/イメージ画像:pixabay


姿勢・態度、表情、声をうまく使ってコミュニケーションを
1.姿勢や態度

話す時の姿勢も大事だ。背筋を伸ばした姿勢は自信を示し、少し前傾の姿勢は興味をもっている証だ。真正面で対峙すれば対立するし、視線をそらせば興味が無いことを示すことになる。

多くの場合、姿勢は無意識に取られることが多いが、意識的に選択できることが大事だ。

2.表情

人は無意識に相手の顔の表情を読むもの。怒り、悲しみ、嫌悪、喜びなどの感情はどの国も共通のものだ。

顔の表情も、無意識に作られることが多い。意識的に選択することができるようになれば、自らの感情も変えることができるようにもなる。

3.「声の調子や大きさ」

「ありがとう」の言葉でも、明るく言うかどうかで、感謝の言葉の持つ意味合いは違ってくる。ケースによっては、皮肉と誤解される可能性もある。

また、
声の大きさも、聴き手に大きな影響を与える。落ち着いて静かに話せば、相手に快い印象を与える。大きな声で怒れば、相手に緊張感を与える。


話し方教室のまとめ/コミュニケーション技術を向上させよう

(話し方教室の要点)
意識しているかどうかにかかわらず、人間は非言語(言葉以外)で多くを語っている。非言語コミュニケーションを向上させたい。

②非言語コミュニケーションの主なものには、姿勢・態度、表情、声の調子や大きさ、の3つがある。

(話し方教室の解説)
「目は口ほどにものを言う」という言葉をご存じのことだろう。言葉以上に、表情が物語っているということだ。

私達は、「言葉」や「言い回し」の「言語」コミュニケーションには気をつけても、なかなか姿勢・態度や表情、声などの「非言語」コミュニケーションまでには注意が及ばない。

しかし、相手に取って、その非言語コミュニケーションの方が大きな意味を持つことが少なくないのだ。注意しなければならない。

そこでまずは、自分の非言語コミュニケーションを知る必要がある。そして、問題があれば、それを変えていく努力が不可欠となる。

しかし、自分のことはなかなか客観視できないもの。そこでプロの力を借りる方が効率が良い。幸い
コミュニケーションスキル訓練の話し方教室が東京にある。ご利用になるのが良いだろう。

コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京提供/コミュニケーションスキル


  • 2018年8月25日

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