営業・セールスの話し方教室(東京)-顧客との信頼関係構築はストーリーテリングで!

ストーリーテリングは脳科学的に見ても説得力あり

情報があふれる社会の中で、人々は信頼性に疑問を抱くようになっている。インヴェストメント マガジンでは、ビジネスにおいて顧客の信頼を構築するには、ストーリーテリングの形が望ましいとしている。

人のやり取りの65%は、ストーリーテリングの形を取っているという。

物語にすると、脳では情報処理を担う一次聴覚野と大脳皮質を活性化し、感情的なつながりを持つようになる。つまりストーリーは感情的に受け入れやすく、説得力があるわけだ。

企業からのメッセージは顧客が望むものを明確にしていく手助け

そして内容構成。企業からの効果的なメッセージは、空想や希望ではなく適正な価値を提供することだ。同記事では、スピーチの専門家が「自分をヨーダ、聴衆をルークスカイウォーカー」と位置づけているという。

聴衆は主人公であり、知恵、商品、サービスを提供する側はサポート役に徹する。ガイドとしてストーリーテリングを行い、主人公が望むものを明確にしていくというふうに。

ストーリーテリングで顧客との信頼関係構築、そして本物の価値提供

企業は、顧客が何を経験しているか、彼らが直面する問題は何か、そしてそれに共感し、支援するためにこのビジネスが存在しているということを、会話を通して人々を巻き込む必要がある。

そのメッセージを探していた消費者が、耳を傾けはじめるという流れだ。

もちろん、ストーリーテリングは、信頼関係を構築するコミュニケーションの武器として利用するものであり、実際に提供する価値は本物でなければならない。

※記事中の「ヨーダ、ルークスカイウォーカー」とは、スターウォーズの登場人物のこと。

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