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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「新入社員の話力・コミュニケーションスキルとは」


新入社員に必要な話力

入社して間がない社員の話す場面は、自己紹介、上司への報告、ちょっとした連絡、同僚や先輩への相談といったものが中心です。

仕事も会社のこともよくわかっていない上に、話力不足ですから、会社として重要な場面での「話」を任せられるはずもありません。

従って、新入社員に必要な話力開発は、報告連絡相談(ホーレンソー)の話力や、簡単な説明がきちんとできる、1分・3分のスピーチ能力開発ということになります。

ホーレンソー(報告連絡相談)の話力が必要な理由

まずホーレンソーでは、話す力が肝心です。そして、そのタイミングも大変重要になります。教える側は、報告連絡相談の実務に習熟した人でないと困ります。

ホーレンソーがキチンとできる社員は、上司から見れば「(仕事を)安心して任せられる、信頼できる」かわいい部下です。一方、ホーレンソーをしない、できない部下は、信頼を置けない部下になってしまいます。

なぜなら、仕事を部下に任せた以上、その「結果」に対する責任は常に上司にあります。ですから、上司は依頼した仕事が、どの程度進んでいるのか、いつも逐一知りたいものなのです。

ホーレンソーがキチンと出来るように新入社員を躾ける

ホーレンソーは、新入社員が組織を生き抜く、重要な根底基礎力。ですから、報告連絡相談をきっちり身につけさせることは、新入社員本人にとっても、会社にとっても、きわめて大切なことです。

どの会社も、新入社員のホーレンソーを核にしたスピーチ能力開発に、しっかり取り組んでほしいものです。


社員の話力開発なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話力

※「話力」は、本学の特許庁登録商標です。どなたも本学の許可なく、使用することはできません。


  • 2010年9月03日

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