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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「たゆまず成長を目指す人へ、質問します!」


日本の国力は、世界24位

日本の国力がかなり落ちているのは皆さんご存じだろう。バブル期に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたのが懐かしくなる。

最近のデータを見てみよう(2013年の一人当たり名目GDP<国内総生産/USドル・ベース>)。日本のGDPは世界で24位。アジアでは、シンガポール、ブルネイに続く、3位となっている。

あ~寂しい、情け無いな~。バブル以降、「失われた20年」の言葉があるように、政治がまったく無策だったことが現在の状況を生み出したわけだ。

日本をモデルにしてきた、シンガポールの国力は8位

ちなみに、シンガポールの一人当たり名目GDPは、55,182ドルで8位。日本の38,468ドル(24位)を大きく超えてしまった。

ちょうど日本のバブル期に、シンガポールは「ルック・イースト」政策を掲げ、「日本を見習え」、追いつき、追い越せと、日本をキャッチアップ・モデルとして頑張ってきた。

その結果、数十年後の現在、日本を追い越してしまっている。今のシンガポールが、もう日本をモデルにしているはずはなく、かの国は、今、どの国をモデルに頑張っているのだろうか。

人の、国の、「成長」のステップとは

国の成長も、個人の成長も、モデルを見つけ、それに追いつき、追い越せと頑張ることで伸びていく。この点は同じと言っていい。

個人なら、「あの人のようになりたい!」と、ある人をモデルとして追いつくように頑張る。そして、幸いにも追いついたら、モデルを変える。なぜなら、追いついた人は、もはや参考にはならないからだ。

追いついたら、さらに上のモデルを見つけて、また頑張る、その繰り返しで人は成長していくものだ。

あなたの成長の「目標」は?「期限」は?達成後の「次の目標」は?

そこで、私から皆さんへ質問をさせていただきたい。

あなたの目標(モデル)とする人は誰ですか?

あと、何年でその人に追いつきますか?

そのあとのモデルは、すでに見えていますか?

あなたがトップに立ったら、何を目指しますか?

「追いつき、追い越せ」は、古い言葉かもしれない。でも、成長を目指す人にとっては、相も変わらず、大切な言葉だと私は思っているのです。


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  • 2014年11月02日

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