あがり症克服の話し方教室「あがり症・緊張を克服し、伝えるべきことを、明確に伝える訓練!」

人前で話すと、気が動転してしまう

就職活動においての面接、取引先との商談、好意を持っている異性と話す必要があるとき、その他人生の重要な局面で話さなければならない時に、気が動転してしまう人は多いのではないでしょうか?

十分に準備した原稿やノートを手に持ち、なんとか話し始めたと思っても、途中から何を話しているか分からなくなる、頭が真っ白になってしまう。実は、こういう問題は、「話す訓練」をしたことがない人達に起こるものです。

あがり症は必ず解決できる!

あがり症の人の多くは、これまでの人生の中で、「人前で話す時に失敗した!」経験があるのではないでしょうか。それ以来、どうも自信がもてなくなってしまった、というわけです。

まず考え方ですが、自らが「大変な失敗をした」と思っていても、他人は大して気にかけておらず、忘れ去っている事も多いものです。ですから、あまりクヨクヨと思い続けないことが大事です。

そして、あとは「話す訓練」を始めること。そうすれば、あがり症や話し下手で、一生悩み続ける必要もありません。

対人恐怖や引っ込み思案の人にも、同様に「話す訓練」が必要です。

小さい規模から慣れていくのがポイント!

あがり症になった経緯は人それぞれだと思いますが、共通するのは、あがり症を克服したい!そして、人前でも、あがらずに話をしたい!という気持ちではないでしょうか。

あがり症の人にお勧めするのは、まず小規模のグループで、あがりに慣れることを始めることです。

合わせて、自分の「話し方」を見つめ直し、話す技術を一つ一つ身に付けていくことが大事です。

伝えたい事を、明確に伝えるトレーニング

実際に改まった場面で話すときには、「何を話そう」、「うまく話せるだろうか」、「話す順序をどうしよう」、「(関連している)あのことも話した方がいいのでは」と、頭の中に色々な考えが巡ってしまいますよね。

その結果、顔がこわばったり、ひきつってしまったり。目はキョロキョロ、のどは渇くわ・・。

でもご安心ください。先ほども述べた通り、「話す訓練」を始めればよいのです。しかし、「合理的で、効率的な方法」で訓練することがカギです。「間違った、非効率な方法」での訓練では、問題解決が遠のきます。

幸い、本学の話し方教室には、「マンツーマン指導」から始め、そのあと「集団授業」に移行していく、「あがり症克服専門・話し方教室」があります。

ちなみに、この「マンツーマンとグループの併用」コースは、本学が28年前に開発し、現在でも唯一、本学だけが実施しているものです。

この「あがり症専門・話し方教室」では、様々なシチュエーションを想定し、自分が伝えたい事を、キチンと伝える訓練を行っていきます。

何度も、何度も、繰り返し行うことで、過去に対する自分の思い込みや恐怖心をなくし、あがり症や緊張症を克服していくのです。

その結果、上手に言葉を扱い、人前でも、うまくコミュニケーションが取れるようになります。

皆さんは、「この春」に、問題を片付けてしまってください!受講をお勧めいたします。

あがり症克服の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/あがり症克服/学院総長監修