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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「コミュニケーションにおいての『挨拶』の役割と重要性」


挨拶していますか?


あなたは日頃から挨拶をしていますか?家族や友達には挨拶をしているかもしれませんが、ご近所さんや、あまり親しくない同級生と会った時なんかは、挨拶することをためらっているのではないでしょうか。

しかし、挨拶をただ「おはよう」、「こんにちは」、「こんばんは」と言うだけのものであると捉えてはいけません。挨拶は、もっともっと大切なものなのです。

 

コミュニケーションの導入としての挨拶

挨拶は、誰もが共通に交わすことができる言葉であり、話題です。どんな人間関係も、最初は挨拶から始まります。仲良くなりたいあの子と、怖そうな先輩と、何十歳も年上の上司と、どんな相手とでも挨拶はできますよね。

さらに、何を話したら良いのか分からない相手や、あがり症・人見知りで他人と会話をすることが得意ではない人でも、挨拶ならもっとストレスなくできるはずです。

思うに人間関係というものは、些細なキッカケから始まるものです。毎日欠かさず挨拶をしてくれる人に、悪い印象を持つ人などいません。

さて、挨拶の重要性を分かっていただけたところで、挨拶をする際に心掛けておくとべきポイントをご紹介します。

挨拶は自分からすること

先に声をかけてもらえると、相手もすんなりと挨拶ができます。そして何といっても、積極的な態度は印象を良くするには最適です。

笑顔で挨拶すること

暗い顔で挨拶されても、相手は困ってしまいます。笑顔で元気に挨拶してください。笑顔で挨拶すれば、声も明るく響きます。

大きな声で挨拶すること

笑顔同様、暗いボソボソとした話し方で挨拶されては心配になってしまいます。たった一言の挨拶ではありますが、それが自分の印象になったり、次の会話に繋がったりする可能性があるのです。

聞いていて気持ちよくなる挨拶が、良い人間関係を築く鍵です。

挨拶から会話へステップアップ

挨拶に慣れたら、次は会話へとステップアップして行きます。そうして人間関係は深まったり、広がったりします。

コミュニケーションの導入として、挨拶は誰もが通る道です。それを簡単なことだから、誰にでもできることだからと軽んじることなく、立派なコミュニケーションだと思って実践してほしいものです。

(●参考情報)
記事関連・推奨の話し方教室・講講座 ① , 話し方教室・講座 ②


コピーライト 挨拶の話し方も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/人間関係/学院総長監修


  • 2016年3月09日

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