日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「人間関係を円滑にするための、コミュニケーションの取り方」


仕事上手は、人間関係上手

新しい環境で一から人間関係を構築していくことは、コミュニケーションを取ることが苦手な人にとっては簡単なことではありません。

学生時代は、人間関係が狭くても何とかなったかもしれません。しかし社会人になってからは人間関係の広さが仕事の出来に繋ることも大いにあります。

だからこそ、本学のような、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を上げるためのスクールもあるのです。

さて今回は、「人間関係」を円滑にするために必要なコミュニケーションのポイントをご紹介するとしましょう。

 

「聞き上手」というコミュニケーション・スキル

人間関係を構築することが苦手な人は、そもそも積極的に話すことや、自分から相手を楽しませようとすることが苦手な人が多いようです。

ここでは視点を変えて、口ベタな人のために、「聞き上手」というスキルに着眼してみましょう。

聞き上手になるためには、いくつかのポイントを心掛けるだけで良いのです。あがり症で人に話しかけることが苦手な人や、自分の話し方に自信がない人もぜひ参考にしてみてください。

相手の目を見て、話を聞く

そうすることで、こちらが話を集中して聞いていることが相手に伝わり、この人になら話してみよう、という気持ちにさせることができます。

分からないことは、質問する

知ったかぶりをすることは、後々のことを考えると良くありません。分からないことは「それは、どういうことですか?」と聞いてみましょう。しかし、話の腰を折らないよう、タイミングには気をつけてください。

質問して理解が深まった方が、聞いていても楽しさが増します。

他人の話は、最後まで聞く

相手の話を聞いていて、何か思いついたことがあっても、相手が話し終わるまでは口を挟まず最後まで聞いてみましょう。

共感する、気分を共有する

相手のエピソードに合わせて「それは楽しかったでしょうね」、「そうなんですか、寂しくなりますね」などの共感の言葉を返すと、相手にこちらが理解している・共感していることが伝わり、より話しやすくなります。

思いやりが、聞き上手の秘訣

自分からは多くを語らずとも、円滑なコミュニケーションを取ることはできます。しかし、目を見てくれてなかったり、反応が無かったりすると、話している側は「つまらない話をしているかも」と不安になるものです。

そんな気持ちにさせないためにも、相手を思いやる気持ちで、聞き上手になる上記のポイントを実践することが大切です。

聞き上手で、人間関係を広げていく

人間関係を構築すること、円滑にすることは大変ではありますが、その努力以上に得るものもまた大きいのです。

人間関係を構築することが、苦手から得意に変わった時、きっとあなたは様々な人から信頼される素敵な人になっているでしょう。そのための第一歩として、まずは「聞き上手」をめざしてみませんか?

(●参考情報)
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コピーライト 人間関係の構築も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/人間関係/学院総長監修


  • 2016年3月29日

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