日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「自己紹介スピーチで好印象を得るためには?」

 
簡単そうで、意外に難しい自己紹介

様々な場面で行う自己紹介。何を話せば自分が伝わるのか分からない。初対面の人に囲まれて話すことが苦手。そんな方も多いのでは?

思うに、自己紹介から得られる印象は大きく、そこから色んな人間関係が構築されていきます。「この人と話してみたい」、「友達になりたい」と思ってもらえるようにバッチリ決めたいものですよね。

今日は、自己紹介スピーチで好印象を得るためのポイントをご紹介します!

 

ちょうどいい」自己紹介のコツ

自己紹介では、何をどう話すことがベストなのか分からず、名前と出身地のみで短く切り上げてしまったり、逆に話さなくて良いことまでダラダラと長く話してしまったりと、「ちょうどいい」長さを見つけるのが難しいですね。

しかし、以下のポイントを押さえておくと、「ちょうどいい」自己紹介が出来て、なおかつ好印象を得られるようになります。

自己紹介は姿勢・表情から!

自己紹介は話している内容も大切ですが、その姿勢や表情、話し方も重要です。ですので、笑顔で背筋を伸ばして臨みましょう。それだけで堂々として、何かいい感じの人に見えます。

あがり症の方は、緊張から早口になってしまう傾向にありますので、ゆっくり喋ることを意識しましょう。「ゆっくりすぎるかな?」と思うくらいでちょうどいいのです。

名前は2回言おう!

「はじめまして。○○○○と申します。○○と呼んでください」。2回言うことで記憶に残りやすくなります。また、1分程度の自己紹介の場合は名前に関するエピソードを織り交ぜると、より覚えてもらいやすくなります。

話すポイントは、3点までに絞る!

自己紹介で趣味、特技、長所、将来の目標など、何を話してもいいのですが、項目はせいぜい3点までに絞って、具体的なエピソードを盛り込むようにしましょう。

趣味は、音楽鑑賞です。本屋巡りもします。ランニングも好きです。などとやらずに、一つの趣味を具体的に述べることが大事です。

たとえば、「趣味は音楽を聴くことです。最近はジャズにハマッています。ジャズが好きな方とお話できたら嬉しいですが、最近の流行にはあまり詳しくないので、流行してる曲に詳しい方がいたらぜひ教えてください」。こんな感じて述べてほしいものです。

ちなみに、具体的なエピソードを話すと、その人のことがよく分かりますよね!

意気込みで締めくくる!

何かに所属する場合でも、新しいクラスでも、「頑張りますので、よろしくお願いします」や、「これから楽しく勉強出来たらなと思います。よろしくお願いします」と、意気込みを絡めて締めくくるときれいに終わることが出来ます。

話すことは自由

自己紹介は、短い時間の中でどのくらい自分のことを語れるのかが重要なコミュニケーションです。しかし、だからと言って「これを言わなきゃいけない」、「こうしないとダメだ」という決まりはありません。

自分のことを「こういう人です」と語れれば、何を言っても良いのです。
あまり形式にこだわりすぎず、自分のことを、楽しく伝える気持ちで話せると良いですね。

(●参考情報)
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コピーライト 自己紹介のスピーチも話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修


  • 2016年4月01日

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