話し方教室「コミュニケーションスキルを改善し、優れたコミュニケーターになろう!」(話し方講座東京)

たえずコミュニケーションスキルを改善する

仕事の際はもちろん、プライベートにおいても、効果的なコミュニケーションができれば、様々な問題の解決につながるものです。そのためには不断のコミュニケーション・スキルの改善が必要になりますが、いったい優れたコミュニケーターになるには、どうすればよいのでしょうか。

例えば、何か大切なことを相手に伝えるとします。そんな時多くの人達が、準備もなく行き当たりばったりで、ことに臨んでしまっています。それでは優れたコミュニケーターにはなれるはずもありません。

大切な話をする時は、話す前に内容の再確認を

では、どうすればよいのでしょうか。

何か大切なことを伝える場合は、まず口を開く前に、その話す内容をあなた自身がしっかり理解できているかどうかを再確認する必要があるのです。何か欠けていることや、言い回しを修正すべき点がないかなど考えてみるべきなのです。

そうすることで、話すときに自信を持って話せますし、説得力も生まれます。また、対話の際には、相手の話を「優先して聞く」ことを忘れてはなりません。それではじめて、相手もあなたの話を聞こうとするのですから。誰しも、自分の話を聞いてくれない人の言うことなど、聞きたくはないのです。

ポジティブな態度で臨み、言葉とボディーランゲージを一致させる

またその人の態度・姿勢がもたらす相手への印象は、大変重要なものになります。何かを相手に伝えるときは、積極的な態度で臨む必要があります。ポジティブな姿勢で対話に臨めば、その雰囲気がしっかりと相手にも伝わるものです。

さらに、ボディーランゲージにも言及しておきます。言葉とボディーランゲージを一致させることは、効率的に物事を伝えるためにはとても重要になります。

もし、あなたが発した言葉と違ったボディーランゲージをすれば、相手はあなたの言葉を信用しません。それよりも、ボディーランゲージの方を信じてしまうことでしょう。これは誤解の元になりますので注意しなければなりません。

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