話し方教室東京 教養講座-内向的な人もコミュニケーション改善で、良きコミュニケーターになれる!

内向的な人は、日常生活やビジネスで損をする

内向的、または自分に自信が持てない人は、他人との会話に苦労したり、コミュニケーション不足から日常生活やビジネスに悪い影響を与えたりすることがあります。それを打開するためには、良いコミュニケーターになっていくしかないのです。

そうはいっても、良きコミュニケーターになるために、いったい何から始めればよいのか。今日はそんなことを述べてみたいと思います。

内向的な人の自己革新は、小さなことから

まずは、小さな目標を設定することから始めましょう。たとえば、何か特定のスキルを習得するでもいいですし、地域でのボランティアに参加するでもいいでしょう。そして、その目標達成を目指して、自身の生活を見直していくことが第一歩になります。

生活を見直すといっても、内向的な人がいきなり多人数の会食に参加したり、会社の会議で発言したりするのは至難の業といえるでしょう。ですから、まずは日常のささいなことにチャレンジしていくことが望ましいのです。

例えば、買い物をした時に、レジで「ありがとう」と言ったり、レストランを出るときに「ご馳走様。おいしかった」と言葉をかけるなど、そんな小さなことを積み重ねていくのです。

会話で相手に対する興味・関心を示そう

そして他人と会話もしていきましょう。

会話のコツは、相手の仕事や趣味や住まいなどの質問をして、相手に興味があることを表わすことがスタートです。また、ほめ言葉は大事です。ほめ言葉は相手に友好的姿勢を示しますので、会話を円滑にしてくれます。

さらに、話題を現在のトレンドやニュースなどに広げていくと、会話はより弾むことでしょう。しかし政治や宗教の話題は場合によって口論になりますので、基本的には避けたほうがよいと言えます。

忘れて欲しくないことは、会話の際には非言語コミュニケーション、つまりボディランゲージにも気を遣うことが大事、ということです。驚いたのなら目を開く、気の毒に思うのなら哀しそうな表情を浮かべる、そうやって自分の話や相手の話に適したボディーランゲージを使うことで、気持がより伝わりますし、信頼感も醸成されるようになっていくのです。

さて、「良きコミュニケーター」への道のりは、決して平坦ではありません。ですから、予算が許せばプロの力を借りて実現していくことをお勧めします。その方が効果も大きく、大幅な時短にもなるからです。本学(日本コミュニケーション学院東京)のような、質の良いスクールをご利用になり、一日でも早く実践していき、ぜひ大きな果実を、少しでも早く手に入れてください。

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