会話・雑談力の話し方教室(東京)-会話での第一印象を良くする秘訣!

ボディランゲージ、話し方、話を聞く姿勢で第一印象は決まる

「CNBCメイクイット」では、コミュニケーションにおいて第一印象は重要であり、「自分の話ばかりする」「人を傷つけるユーモアを言う」「ネガティブな側面ばかり考える」といった行為は第一印象を悪くすると助言している。

第一印象は、ボディランゲージ、話し方、話を聞く姿勢によって決まる。それゆえ、不安感が強い場合や自己認識が低い場合は、第一印象は悪くなりやすい。例えば、不安な時は表情が曇っていたり、落ち着かない様子であったりして、相手にネガティブなイメージを与えやすい。

自分よりも相手にフォーカスした会話・コミュニケーションを

コミュニケーションにおいて最も大きな過ちは、自分のことばかり話す行為である。相手に良い印象を持ってもらいたいと思うあまり、経歴、興味対象、経験など自分について話し続けてしまう。

しかしながら、自分の話ばかりする行為は、肯定的な印象ではなく、否定的な印象を与える可能性がある。自分ばかりにフォーカスするため、相手の話を聞いていない場合も少なくない。相手の名前を間違えていたり、相手が話した内容と重複していたり、相手に対する敬意に欠け、結果として印象が悪くなる。

そこで、自分ではなく、相手にフォーカスしたコミュニケーションを意識する。

ユーモアは、人を傷つけないものを選ぶ

ユーモアは場の雰囲気を和らげ、人間関係を円滑にする効果があり、コミュニケーションには欠かせない存在である。しかしながら、ユーモアは時に人を傷つける。

また、お互いの関わりが浅い段階では、ユーモアで笑いを取れるか、取れないかの予測は難しい。ユーモアがうまく伝わらない際は「すみません、どうやらジョークがうまく伝わらなかったようです。」など正直にその旨を相手に伝えた方がよい。

そして、コミュニケーションにおいて無理してユーモアを使う必要はないが、ユーモアを使う場合は人を傷つけないユーモアを選ぶことだ。

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