話し方教室 教養講座-ステージ上でのスピーチの恐怖・あがり症を克服する!

スピーチに向けて気持ちと身体を整えること

2.2億人のアメリカ人が、人前で話すことを恐れており、この数字は、人口の7割程度に相当する。ではどのようにして、このステージ上で感じるスピーチの恐怖を効果的かつ早く克服するのか、ゲアリー・ ジェナード氏が自身のブログの記事で紹介している。

あなたがどれほどスピーチに対して不安を感じていたとしても、まずは、まっすぐと立って、顔を上げ、胸を張って呼吸をしっかりとすることが大事だ。そうすることで、スピーチに向け、気持ちや身体の準備ができるだろう。

また、不安や恐怖を覚えると人はネガティブになりがちだが、意識をしてポジティブな考え方をすることで、自己否定に陥るのを防ぐことが可能だ。

スピーチそれ自体に集中し、会話するような話し方で

オーディエンスとのつながりを深めるための最も重要な方法は「フォーカス」することだ。ほかのことに気を取られてしまっては、大切なメッセージも伝わらなくなってしまう。スピーチのはじめに記憶に残るような挨拶をして、力強く話を進めていくと良い。

また、スピーチというよりも、人と会話をするように話をすると、相手に強い印象を残せるほか、あなたの神経を落ち着かせる効果もある。

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