あがり症克服の話し方教室(東京)-スピーチやプレゼンテーションが上達する3つのコツ!

腹式呼吸でスピーチやプレゼンの緊張を緩和する

「イングリッシュベイシックス」では、スピーチやプレゼンテーションなどのパブリックスピーキング能力を向上させるコツを紹介している。大勢を目の前にして自信をもって堂々と話すには、「呼吸」「練習」「フィードバック」が重要になる。

まず、腹式呼吸をマスターすると声質が改善する。また、しっかりと息を吸い込んで吐き出すことによって気持ちが落ち着き、緊張も緩和する。

腹式呼吸では、まず、立った姿勢でお腹に手を置き、お腹が膨らむまで息を吸い込む。そして、お腹をへこましながら息を吐き出す。これを10回繰り返すことにより、気持ちが落ち着き、不安や緊張は軽減する。

鏡の前でスピーチ練習、非言語コミュニケーションを自分で改善

練習は完璧につながる。練習をすることによって完璧に近付くといわれる。パブリックスピーキングに対する緊張や不安、苦手意識を克服するには、やはり、準備と練習が求められる。

練習量に比例して自信は高まり、堂々と話せるようになる。それゆえ、可能な限り、出来る限り、自分にとって最大限の準備と練習を行うこと欠かせない。

例えば、鏡を前にしてパブリックスピーキングを行ってみる。鏡越しに自分が話す姿を見ることにより、自分を客観視できる。特に、ジェスチャーや身振り手振り、表情やアイコンタクトなどの非言語的コミュニケーション要素を客観視できると修正すべき部分が分かるという。

信頼できる人からフィードバックをもらい、スピーチ・プレゼン改善

フィードバックは聞きがたく、受け入れがたい。しかしながら、フィードバックを通じて客観的に自分の課題が把握できる。フィードバックを活かすことによってパブリックスピーキングは劇的に改善し、自信につながる。

そこで、まず、信頼できる人に対して建設的なフィードバックを頼む。信頼できる人からフィードバックされた場合、相手の言葉を素直に受け入れられるだろう。

詳細で実用的な内容であるほど、パブリックスピーキングは改善する。フィードバックの意味合い、相手の言葉の真意をよく考え、スキルアップにつなげると良い。

ただし、全てのフィードバックが正しいわけではない。なかには、例えば、悪意のある内容など、受け手の成長やモチベーションを妨げるものもある。それゆえ、自分にとって有益なフィードバックを選んで参考にすることも大切である。

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