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話し方教室 あがり症 東京

 

スピーチの話し方教室:饒舌なスピーチがなぜか裏目に!得意分野のスピーチの注意点は?

 
得意分野のスピーチ、気をつけることとは?

スピーチにおいて、テーマを自由に選べる場合は、自分の得意な分野をテーマにしたスピーチを行うチャンスです。あがり症の方も、得意分野なら何とかスピーチができるのではないでしょうか。

得意な分野でスピーチすると、自分の思い通りに話せますが、そんなときこそ注意したいことがあります。どんな点に注意すれば良いのでしょうか。

 
スピーチ/画像:ぱくたそ

聴衆の立場に立って、専門用語に注意してスピーチしよう

得意分野をテーマとしたスピーチは、スピーチする側としては気分が良いかもしれませんが、聴衆の中には、スピーチを聞いていて不満に感じる人も出てくるものです。

その主な理由は、専門用語や業界用語などの言葉が多くなり、門外漢には分かりづらい内容になるからです。

1対1のコミュニケーションなら、専門用語がわからなければ、お互いに「その単語は、どんな意味ですか?」と質問できますが、スピーチにおいては、聴衆は話者に質問ができません。

自分自身が理解していることを、聴衆全員が理解しているとは限らないのです。ですから、難しいと思われる単語については解説を加えながらスピーチする方がよいでしょう。

スピーチの時間オーバーに注意しよう

また、得意分野でのスピーチをしている場合は、時間オーバーにも注意が必要です。

得意分野をテーマとしたスピーチでは、時間を忘れてスピーチしがちです。しかし、スピーチには持ち時間が決まっています。時間配分を考えないと、スピーチが中途半端なまま終わってしまうことになりかねません。

時間オーバーにならないためには、事前にスピーチ全体の構成をキチンと決め、あらかじめ時間配分をして、時間内にスピーチを収めるように準備しておかなければならないのです。

さて、経営者の方々は、一般にスピーチ慣れしている方が多いと思いますが、さらにスピーチのスキルをレベルアップしたい方は、本学の社長・経営者専門の話し方教室講座で勉強してください。スピーチの本質を深く学べる、日本で唯一の講座になっています。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/学院総長監修


  • 2017年10月14日

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