ビジネス・マネジメント:売れる商品・サービスの条件
こんにちは酒井です。
■今日は「売れる商品・サービスの条件」のお話です。
●国民生活センターの調べでは、「金融商品に感じる不満」として以下のものが挙げられています。
①仕組みや制度が複雑。
②説明資料がわかりにくい。
③契約・解約手続きが煩雑。
④判断する情報が不十分。
⑤生活設計にあわない。
●どうやら、上記を解消することが、売れる商品・サービスの必要条件となりそうですね。
すなわち、その条件とは、
①仕組みや、申し込み手続き等がシンプルなこと。
②説明資料がわかりやすいこと。
③買うか買わないかを判断する情報が充分であること。
④お客さんのニーズに合致した商品・サービスが存在すること。
●考えてみれば、これらの4条件は当たり前のことなのですが、クリアー出来ていない会社・ショップの方が圧倒的に多いのです。
しかし気をつけなければならないのは、これらはあくまでも必要条件であって、十分条件ではない点です。当然、他にも大切なことがいくつもあることを忘れてはなりません。
商売をやっていくのは、なかなか大変なことなのがわかりますよね。
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- 2009年4月21日
