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話し方教室 東京 あがり症

 

世界の話し方教室:コミュニケーションの工夫で部下の意欲を向上させる

話し方の技術をゆっくり学んでいる時間がない人に
ビジネス向けのデジタル・マガジンBusiness 2 Community は2月9日、話し方を変える ことで部下の仕事に対する意欲を向上させることができるとする、アナベル・スミスの論説を掲載した。

  
画像:photoAC

上司が部下にいかに話しかけるかは社員が組織にとって有用な人材となるか辞めていくかをも左右するが、話し方を洗練するためにはかなりの努力が必要だ。そこでアナベルは今すぐ使えるアイデアを紹介した。


7つの工夫をうまく使って、部下と良好な関係を築く
1.自由な回答を求める質問で部下の意見を引き出す。
2.部下の発言内容を認知・肯定する発言を含める。
3.新しいことを説明したとき、理解度をチェックする。
4.回答の選択肢が限られた質問で、情報をうまく引き出す。
5.良い聞き役になる。
6.部下の協力を求める。
7.ボディー・ランゲージや声のトーンにも注意を払う。

自由な回答を求めるオープン・エンドの質問はイエス・ノーで答えられる質問に相手の意見への問いかけを加えることでもいい。

相手を認める言葉は、今部下から聞いたばかりの言葉をちょっと言い換えるだけでもいい。聞いてもらえた、理解されたと思うだけでも、部下にとっては嬉しい。


コミュニケーションの技術は職場で部下と良好な関係を築くためにとても重要だ。

部下の価値を認める言動を示す、部下の意見に耳を傾ける時間をとる、それこそ名前を呼んで話しかけるだけでも、人間関係に大きな変化が生まれることもあるだろう。

■外部リンク

Business 2 Community
http://www.business2community.com/


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