話し方教室「貯蓄のカギは、夫婦のコミュニケーションにあり」(話し方ニュース東京)

貯蓄の秘訣は、互いの財布事情を知ること

「ポップシュガー」によると、金銭的に余裕のある夫婦は家計の現状を互いに把握しているという。

今回は、アメリカのウィスコンシン大学が行った「夫婦とお金の関係」に関する調査結果と、金融の専門家の意見を基に、貯蓄に必要な夫婦間のコミュニケーション法を紹介する。

家計についてオープンで正直なコミュニケーションを

お金について話し合うことは、決して卑しいことではない。

普段から、「今日はこんな物を買った」と相手に伝えたり、「将来自分はこんな物がほしい、こんなことがしたい」と話し合ったりすることは、互いの金銭感覚を知ることにつながるのだ。

日々の会話を通して、将来必要になるだろうお金の目安も自然と分かってくるのである。

また、それぞれが抱えている債務や学資ローンがあれば、予め相手に伝えておく必要がある。互いが早い時期に知っておくと、後のトラブルを未然に防ぐこともできるのだ。

さらに、定期的に家計予算や月額支出を見直し、話し合うことも必要である。そして目標が達成できたら、素直に喜び合うこともまた大切だ。

お金について話し合う習慣を

お金が原因で夫婦関係が悪くなることもある。

このような問題を起こさないためにも、オープンで正直なコミュニケーションを心がけ、家計について話し合う習慣を作ることが望ましいだろう。

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