話し方教室「差別的なコミュニケーションや行動をなくすためのダイバーシティー・プログラム」(話し方ニュース東京)

ダイバーシティ・プログラムを教育現場に

ジョージア工科大学は4月13日、キャンパス内でダイバーシティプログラムを実施すると表明。大学で働く職員や教員、生徒を集めてアイデアを募集し、共同で取り組んでいくプログラムだ。

健全なキャンパスライフのために差別的コミュニケーションや行動を議論

「ザ・ダイバーシティー・アンド・インクルージョン・フェローズ・プログラム」は、大学内の教員や職員、生徒の中で、性差別・人種差別などで疎外感を抱いているという2012年の調査・統計に基づき、積極的アドバイスグループSPAGを提案。

同プログラムは、性別や年齢、人種や民族性といった違いを包括し、長期的に変革・卓越した文化の醸成と進歩を目的に行われる。

人々が健全で快適なキャンパスライフを送るためにも、差別的なコミュニケーションや行動を議論し、多様化する環境に柔軟に対応できるネットワークを構成することだ。

ワークショップやディスカッションでプログラムを提案

同プログラムは昨年の募集ののち、21の教員や生徒、スタッフが選ばれ、3チームに分かれてプログラムを提案するワークショップやディスカッションを行っていく。

それらの優良なアイデアはキャンパスのコミュニティ内で実施され、時間をかけて制定化していく予定だという。

グローバル化は日本でも同様。ビジネスだけでなく、教育の現場でもモデルが必要になってくる。

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