話し方教室「これからのビジネス・コミュニケーションとコラボレーションのあり方」(話し方ニュース東京)

ビジネスコミュニケーションのこれから

「カスタマー・シンク」では4月25日、コミュニケーションとコラボレーションツールの導入が企業の生産性を向上させるという調査について述べている。

クライアントと対面できな時、何を選択?

コラボレーションツールの開発などを行っているPGiによると、「あなたはクライアントとどのくらいの頻度で対面できるか」という質問に、「週に1回」が35%、「2週間に1回」が15%、「月に1回」24%、「その他」26%となっている。

また、「あなたがクライアントと対面できない場合、何を選択する?」という質問には、「スケジュールの調整をする」が30%、「電話する」31%、「オーディオ・ミーティング」11%、「オンライン・ミーティング」25%、「その他」3%という結果だ。

ビジネスのプロはコラボレーションツールを週に1度以上使用

2017年、オフィスにどのようなツールを導入したいのかという質問には、スマート家具が50%、コラボレーションツールが44%、クラウドベースの共有アプリケーションが38%、インテリジェントな自動化ツールは27%となっている。

少なくともビジネスのプロの88%が、コラボレーションツールを週に1度は使用していることが分かった。複数のプラットフォーム間でオンラインツールが導入されると、企業は生産性を20%~30%向上できるという。

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