話し方教室「イマドキ男子の、母親との距離感をマンダムが調査」

イマドキ男子の、母親との関係性を調査

株式会社マンダムは4月25日、若い男性を対象に、母親との関係性に関して実施した調査の結果を発表した。

少子化などの影響により、母親と息子の関係性は変化。「ママっ子男子」という言葉が出てくるなど話題となっている。

今回の調査対象となったのは、15~24歳の男性415名。インターネットリサーチにより2016年11月に実施された。

母親との恋愛話も「あり」、母親と息子の心理的距離の近さ

周囲の人とコミュニケーション頻度を尋ねたところ、1番頻度が高いのは「母親」であることが明らかになった。5人に1人の割合で、1日に10回以上コミュニケーションをとっていた。

また、最も「何でも話せる」「気を許せる」は誰かという質問への回答では、「親友(男)」(40.8%)に次いで「母親」(28.3%)がランクイン。

さらに、「恋愛」に関して、母親と話すのは「あり」か「なし」かという問いに対しては、65.7%が「あり」と回答。母親との「恋バナ」もタブーではなくなってきている実態が明らかになった。

これらの結果から、母親と息子の心理的距離の非常に近い存在になっているということが示唆された。

母親と息子は、心理的だけでなく物理的距離も近くなっている

加えて、母親と2人でできることとして、「旅行」が24.7%、「外でお茶」が42.0%の回答率となり、身だしなみの相談相手として「母親」が1位になるなど、母親と息子の距離が物理的にも近くなっていることが浮き彫りとなった。

同調査では、母親が若い男性にとって非常に大きな存在となっており、それが彼らの身だしなみに関する意識とリテラシーの向上に影響していると推測している。

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