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リーダーシップの話し方教室 NEWS:成果を出すリーダーは、リーダーシップ能力向上に専念する

 
リーダーシップの評価尺度とは、人間関係?
リーダーシップは、企業の業績、顧客満足度、顧客ロイヤルティ、株価など成果・達成度にて評価されることも少なくない。

ハーバード大学が75年間に亘って実施したグラント・グリュック研究では、成果・達成度、満足度の指標は人間関係であると結論付けている。

ドイツのメディア関連企業であるプロジーベンザット1メディア最高経営責任者のトーマス・エーベリング(Thomas Ebeling)氏は、「Forbes」にて、リーダーシップを高く評価できるリーダーについて説明している。

 
リーダーシップ/画像:pixabay
 
成果を出すリーダーは、リーダーシップ能力向上に専念する
高い可能性をもった有望なリーダーは卓越性を兼ね備えている。あらゆる環境にて、優れて突出した状態を追求することにより、最良の成果を出せる。

また、成果を出せるリーダーは、リーダーシップ能力が企業の成長を促す要素であると念頭におき、リーダーに求められる能力・スキル習得や向上に専念する。

優れたリーダーは状況に応じ指導者にもパートナーにもなる
企業の経営陣など優秀なリーダーは、挑戦を通して刺激を受け、鼓舞する。問題や課題の解決には戦略性、独創性・創造性、意志の強さが求められ、問題や課題に立ち向かうことにより成長する。

また、周囲に対して挑戦する環境を作り、直面する問題や課題への取り組みを促す。優れたリーダーは、状況に応じて、指導者にもパートナーにもなる。指導者として正しい方向性を示し、パートナーとして議論し、次世代を育成する。

優れたリーダーは自尊心や自負心のバランスを適度に保つ
リーダーとして自尊心や自負心は必要であるが、一方、過度の自尊心や自負心はリーダーとしての立場を最も危うくする。

優れたリーダーは自己認識力が高く、自尊心や自負心のバランスを適度に保つように自己統制できる。

■外部リンク
Forbes
https://www.forbes.com/


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